フォレスター二代目XTの買い取り相場

フォレスターの二代目は2002年から2008年まで製造されたSUV。ボクサーエンジン搭載の国産SUVと言う事で結構人気のあった車種です。
直線基調の初代フォレスターもかっとび感のあるカッコ良さだったんですが、二代目になってちょっとカタマリ感のあるデザインになりましたね。バンパー一体式のフォグランプがアクセント。


海外でもフォレスターという名前です。

XTはターボ仕様車で、L.L.Beanエディションと人気を二分するグレードでした。

オンロード嗜好が強い人は迷わずXTってノリでしたね。

2011年12月の査定で、年式2005年、走行距離45000キロ超で68万円。この時は5社による査定でした。お疲れさま、と言ってあげたくなるクルマですね。

2012年1月23日 | カテゴリー:フォレスター

フィット二代目1.3Aの買い取り相場

二代目FITは2007年からの現行モデル。GE6,GE,7,GE8,GE9という車体番号になります。高い安全性能と徹底したコスト管理が生み出す低価格路線が先代に続いて好評です。

エンジンがHONDA得意の可変バルブ機構搭載のi-VTECになってるのはバイクをも開発するメーカーの誇りか。

1.3Aはノーマルグレードながらこれにも搭載しているってところが進化の証、的な。

2011年11月に1万5000キロ超で80万円の査定記録有り。日頃の足+アルファ的な使い方、でしょうか。

さすがに現行だけあって高額もありうるのは、進化したエンジンが生み出す低燃費も関係してるのかもしれません。

2012年1月18日 | カテゴリー:フィット

フィット初代コンフォートエディションの買い取り相場

かつてカローラの販売台数さえ抜き去ったフィットは、その偉業故に後世語り継がれることとなる名車といえます。いやあ、あの頃は「猫も杓子も」Fitでしたね。

初代フィットは2001年から2007年まで製造されたGD1,GD2,GD3,GD4の4車種。

コンフォートエディションは後期2007年に1.5Lモデルに追加されたフルオートエアコン、イモビライザー付きの特別仕様車です。

低燃費、高い安全性能、手頃な価格、ホンダらしいアクティブなスタイリング、と全く隙のないところが受けましたね。

2011年12月に20000キロ以下で54万円の査定例有り。

コレは走行距離の少なさが高額査定に結びついた例ですね。

2012年1月17日 | カテゴリー:フィット

このページの先頭へ