3代目エスティマアエラスの買い取り相場 続報1
エスティマ三代目はよく査定依頼のあるクルマですが、現在多いのがアエラス。やっぱりエアロ装着はセットとして認知されてたんですね。確かにエスティマみたいなタマゴ型にはエアロは当たり前って気もする。自分でカスタムする人が標準を買ってたのかも。
スッキリフェイスの現行。今年で6年目だからそろそろモデルチェンジの時期ですね。
2012年1月の査定依頼で、2007年式のアエラス7人乗りで170万円。走行距離はかなり多めで85000キロ超です。
結構乗ったクルマでも引き合いの強い現行なら査定も自ずから高めになる、という原理が働いていますね。この時は4社による査定の最高額でした。
入札する会社の持つルートによって査定額は代わりますので、複数入札で高値を見るのは賢いやり方の常識、ですね。
2012年1月23日 | カテゴリー:エスティマ
クラウン(ゼロクラウン)アスリート3.0の買い取り相場
ゼロクラウンは2003年から2008年まで死蔵された12代目にあたるクラウン。思い切ってV6エンジンに変更されたクラウンで、加速性能の向上やヨーロッパ車をライバルに見据えた走行性能を原点に還って見直した野心作です。
かつては名前だけで売れたクルマの代表でもありましたが、もはやそうした時代ではなくなった、という危機感がなしえた進化系への転換が結実されたのがゼロクラウン。
クラウンのキャッチコピーには記憶に残るものが多い。。
ノーマルの3リッターで2011年12月に2004年式の走行距離2万5000キロ超で170万円の査定記録有り。結構年式が古かったので200万円越えがならなかったのはちょっと残念でしたが。
やはりオプション装備でかなり差がつきやすいのかもしれません。
2012年1月22日 | カテゴリー:クラウンアスリート
カローラフィールダー初代X・Gエディションの買い取り相場
カローラフィールダーはもともとカローラワゴンであったのが本格的なカローラの分類分け以降、ステーションワゴンとしてのバージョンとしてリファインされた車種で、初代は2000年から2006年まで製造されたE12#Gという車体番号です。
トヨタらしいおっとりしたフォルムと人を選ばない味付けが、利便性を求める層に好評でした。
なんという平和なひととき。。サッカー人気が白熱してましたからね。
X・Gエディションはノーマルグレードのバリエーションの一つ。
2011年9月に2002年式で60000キロ超でも30万円の査定記録あり。この時は6社の査定による最高額でした。複数査定のメリットがうまく生きた例ですね。
2012年1月21日 | カテゴリー:カローラフィールダー
プリウス初代Sプレミアム21の買い取り相場
プリウスも初代(NHW10,NHW11)ともなれば2003年までの製造ですから、新しいものでも既に9年経過してます。
さすがに高額は期待できないものの、ケースによってはそこそこ値がつく場合も少なくありません。
そうそう、21世紀に間に合いました。だったよなあ。。
世紀末的頽廃に負けずに、新世界を切り開こうという矜持に溢れてるってのがその後の大ブレイクにつながって行くのはご存知の通り。
プレミアム21は2001年1月発売のDVDナビやクルーズコントロール装備のモデル。丁度節目というので作られたっぽいですね。
2011年10月に、2001年式、なんと13万キロ超で21万円。全部で7社見積もりの最高額です。走りまくった割にはそこそこの値段がつきましたね。
2012年1月20日 | カテゴリー:プリウス
パッソ初代Gの買い取り相場
初代パッソは2004年から2010年まで販売されたコンパクトカー。ダイハツとの共同開発による車種でXC10という車体番号です。
1000と1300CCがあり、エントリーモデルもしくは強く女性向きを意識した車。
ダイハツがつくっているだけに軽自動車の延長戦感覚の敷居の低さと低価格路線でかなり好評でもありました。
プチトヨタ、というネーミングもなかなかこの車のポジションをよく言い表してます。
少しずつパッケージを変えたバージョンが存在し、Gはスイッチ照明付き。
2011年11月に30000キロ超で30万円の査定歴あり。この車の年式は2005年ですから、まあコレくらいが相場というのもうなずける話ではあります。ただ5社の査定での最高額ですので、普通に下取りとか出してたらもっと低かったでしょうね。
2012年1月19日 | カテゴリー:パッソ
ヴォクシー2代目煌(きらめき)の買い取り相場
ミニバンかつファミリーカーであっても「カッコいい父親」のイメージでマーケティングされた二代目ヴォクシー。2007年にモデルチェンジされて以来の現行モデル=R70G,R70W。
燃費性能の大幅な向上とよりシャープなスタイリングが特徴。二代目のヴォクシーってちょっとトヨタらしいおっとりとした雰囲気から脱却してるように見えます。なんというかHONDAっぽいような。。
煌はヴォクシーの初代からあった特別仕様車。インテリアや使い勝手に入念な手を入れた人気シリーズです。
全般的にロック調な演出がスゴく目立つ車種。車の開発コンセプト以外に広告のコンセプトを入れてきてますね。
煌は2011年11月に30000キロ超で208万円の査定歴あり。この例の車は2009年式でした。ハイグレードモデルだけあってかなりの値がつくケースも多いですね。
2012年1月19日 | カテゴリー:ヴォクシー
二代目プリウス S10thアニバーサリーエディションの買い取り相場
二代目プリウス=NHW20の驚異的な成功の理由は、やっぱり未来を感じさせるプロダクトだった、という事に尽きるんじゃないかと。
おむすび型のシルエット35.5km/Lの低燃費。あまりにも成功しすぎてやっかみを呼ぶほどの革新性が語り継がれそうですね。
まさかの手塚治虫パレード。
誕生10年という節目に生まれたのがS10thアニバーサリーエディション。HDDナビにスマートエントリー&スタートシステムを追加した特別仕様車。
2012年の1月に75000キロ超の走行距離で76万円の査定歴あり。これは2008年の年式ですが結構乗り倒しても査定額高めですね。プリウス全般案外高め傾向にありますよ。
2012年1月19日 | カテゴリー:プリウス
ヴィッツ二代目Fリミテッドの買い取り相場
スターレット後継であるヴィッツは初代が1999年に出て爆発的なヒットを飛ばした後、二代目へのモデルチェンジが行われたのは2005年初頭の事。ダイハツ製のエンジンを持つコンパクトカーでトヨタの世界戦略の一つに組み込まれているクルマでもあります。
二代目の車体はKSP,SCP,NCP#9の三種類。
これは海外名ヤリスでのアメリカ市場向けコマーシャル。万能のコンパクトっていうアピールでしょうか。そもそもヤリスは欧米で評価がメチャ高かった。。
Fリミテッドはイモビライザーやスマートエントリー&スタートシステムなどを持つ特別仕様車。
2011年10月に年式2009年のものに87万円の査定歴あり。ただしこの車、あまり乗っていなかったみたいで走行距離は10000キロ以下でした。
ヴィッツは特別仕様車も多いため、グレードによって査定額の開きも出てくる車種の一つといえますね。
2012年1月19日 | カテゴリー:ヴィッツ
ウィッシュ初代Xグレードの買い取り相場
初代ウィッシュは2003年から2009年まで販売された、スポーティ感のあるミニバン。初代プリウス等とプラットフォームを共有し戦略的な価格設定で好評を博しました。そのままシンガポールや香港などのアジア諸国に輸出され好調なセールスを上げた車種。
特に強烈なコダワリを持っている訳ではなく、ユースフルでそこそこスタイリッシュなクルマを求めるユーザー層が飛びつくイメージ作りがうまかった印象が強くあります。
宇多田ヒカルの他にケミストリーもあったような。。中田英寿登場のもあります。
Xグレードはウィッシュのベーシックグレード。この上級にGグレードがあります。
2012年1月に、走行距離50000キロ超で53万円の査定歴あり。年式は2005年です。
親しみやすい印象のあるクルマなので、よく走ったクルマでもそこそこの値段がつく事が多いですよ。
2012年1月18日 | カテゴリー:ウィッシュ
アルファード初代3L4WDの買い取り相場
初代アルファードは2002年から2008年まで発売された、オトナのためのミニバンです。当時大人気だったNISSANのエルグランドに対抗するべく開発されたという背景を持つ戦略的な意味合いの強い登場でした。
ちょっとシニア対象、っていうマーケティングの色合いでしたね。当時のCMにはジャン・レノが起用されてました。
V6エンジンの3リッターと直列4気筒の2.4リッター、後にハイブリッドも加わる多彩なバリエーションが功を奏し、ヒット作となっています。
2011年11月に5万キロ超の走行距離で145万円の査定実績有り。このクルマは2005年製なので結構年式は古いのですが。。
高級装備が多いので、高額な査定も多い車種といえます。
2012年1月17日 | カテゴリー:アルファード

